オーガニック
放し飼い

有機認証

「烏骨鶏」は、古くから漢方薬や、
薬膳料理などで常用されてきました。
また、古来より多くの医学書等で、
様々な症状の改善や緩和の薬効が述べられています。 
 だからこそ、安心安全へのこだわりを。
烏骨鶏では全国初のオーガニック認証を取得しました。

目指すのは「本物の烏骨鶏」

古くからその薬効が伝えられてきたからこそ、烏骨鶏たちが飲むもの、食べるものに、とことんこだわり、安心して食べて頂けるようオーガニック認証を取得いたしました。
有機農家さんと直接お会いし、目視や口頭での確認、有機認証の有無などの確認を経て、飼料原料のお野菜や穀物を吟味していますが、「お客様の口に入る卵がどれだけ安心安全か」という事を証明することで、少しでも安心していただけるのではないかと考えました。

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女性の秘薬と
いわれた
「烏骨鶏」

薬膳養生

烏骨鶏は漢方薬の原料の一つです。
烏骨鶏はいくら食べても薬害(副作用)のない
非常に稀な上薬とされています。
婦人薬として生理不順や冷え性。
男性の強精作用など、昔から子宝に悩む人々への
薬効としても知られています。

中国では古くから、不老長寿の妙薬や、病気治療のための漢方薬として、宮廷薬膳料理として食されてきました。烏骨鶏はいくら食べても薬害(副作用)のない非常にまれな上薬といわれています。また、コラーゲンが大量に含まれ、皮下脂肪がほとんどないため、病気を治すだけでなく、美と健康のためにも宮廷で常用されていたそうです。

日本へは、江戸時代初期に李時珍の「本草網目」(全52巻)と共に、渡来したといわれています。その書物の中には、特に婦人薬として、子宝に恵まれる旨が特筆されていたようです。
また、それだけではなく、冷え性や生理不順、頭痛、肩こり等、言葉にも出てこない様々な苦しみが烏骨鶏によって救われたといわれています。

※『本草綱目とは、明の萬暦24年(1596)頃に、現在の湖北省の医者李時珍の著した本草書。 本草とは、中国および日本の伝統的な薬物学、あるいは和漢薬やそれを記した書物のこと。
~参考文献~
「神秘の鳥 烏骨鶏のすべて」深尾正俊著 株式会社三水社
「<薬用動物>烏骨鶏の話-薬膳料理には欠かせない薬効のある鶏-」粟島賢治著 株式会社ヘルス研究所

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森林農法
自然放牧

放牧

「森ごと包んだ養鶏場」で暮らす鶏たちの放し飼い卵です。
「屋外放牧場」に毎日自然放牧しています。
鶏たちは、日の出から日没まで、
遊びたいときに遊び、食べたいときに食べる、
自由気ままな暮らしをしています。
太陽の下のびのび過ごす姿は、とても幸せそうです。

「アグロフォレストリー」(Agroforestry)

「アグロフォレストリー」(Agroforestry)とは、森林農法のことで、Agriculture(農業)と、Forestory(森林)を掛け合わせた言葉です。農業と林業・畜産業を同時に行うことを指します。
この「森林農業」では、家畜や飼料作物に日陰や避難場所を提供し、夏の炎天下や冬の寒風、昨今の豪雨による家畜のストレスを軽減するといった効果が期待できます。
私たちの農場のテーマは、「森ごと包んだ養鶏場」。まさに、目指していたのは古くから伝わる森林農法「アグロフォレストリー」です。

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心から安心して
食べられる卵を。

こだわり

「抗生物質」「抗菌剤」「殺虫剤」
「法定ワクチン」生涯、不使用飼育です。
鶏たちが食べるごはんは、
原料の一つ一つを厳選し、手作りしています。

鶏たちが食べるもの。

「残留農薬」「放射性物質」「動物用医薬品」不検出の卵です。
農薬・化学肥料・除草剤不使用の
国産の野菜や穀物、天然魚を発酵させた
手作り飼料を、鶏に与えています。
卵は、鶏が食べたもの、飲んだものから作られます。
鶏たちが食べるもの、飲むものの
ひとつひとつを厳選し、与えています。

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霧島の天然水

大出水

「霧島烏骨鶏」のこだわりの一つに水があります。
卵1個には75%の水分が含まれているとされています。
黄身の色が餌によって変わりやすいように、
卵には鶏が食べたもの飲んだものが移行しやすいと言われています。
だからこそ、純粋で美しい湧き水を与えています。
霧島連山が織りなす「大出水の湧き水」を与えています。

「大出水の湧き水」

霧島連山は「大きな水瓶」といわれるほど豊富な水を貯え、ダムなような機能を果たしています。
それだけに山麓などでは湧き水が多く確認でき、その中でも熱心な愛飲家が多いといわれる「大出水の湧き水」を与えています。

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動物福祉

受賞

国際畜産動物福祉団体 (CIWF)による
「グッド・ファーム・アニマル・ウェルフェア・アワード」で
「グッドエッグアワード」を受賞いたしました。

2024年10月21日、パリ開催

このアワードは、アニマルウェルフェア及び、持続可能で自然に優しい食品の生産に積極的に取り組む企業を表彰するもので、今年は15カ国以上から49社が受賞しました。
今回、畜産動物の福祉向上に向けた取り組みが高く評価され「グッドエッグアワード」を受賞いたしました。
私たちの養鶏は、日本では珍しい、アグロフォレストリー(森林農法)と、リジェネラティブアグリカルチャー(環境再生型農業)を融合させた農場になります。鶏たちは、太陽を浴び、新鮮な空気を吸い、四季折々の野草や昆虫を食べる喜びや楽しみ、ストレスフリーな環境の中で、のびのびと暮らしています。
これからも人と地球と鶏に優しい養鶏を続けてまいります。